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空勁気功(くうけいきこう)とは

気功は、中国医学の貴重な文化遺産の一つです。現在も世界各地で研究・実践され大きな役割を果たしています。その技法は、各種の姿勢と気を操る方法を使って体内のエネルギー(気)を高めていく方法を体系化した、鍛錬法であり健康法です。

 空勁気功は中国福建省の少林寺にインドの達磨大師が伝承した内勁功と、浙江省天台宗の羅漢功法を、上海の黄仁忠大師が継承・発展させて創始したものです。

初級免疫功法、中級羅漢尊功法、上級五大気功法の3部からなっています。

空勁気功の4大特徴

空勁気功は4つの四字熟語で出来たキーワードで集約されます。
この4つのキーワードは、何世代にも渡り少林寺で少林内勁功(達磨功)を伝えてきた言葉です。修行者が練功を続けていく上で、とても重要な言葉になります。

外気内収

大自然の酸素とエネルギーを自分自身の宗気に結びつけます。外気内収で体内の元気を増強することを、内勁と呼びます。

内気外放

外気内収を一定期間繰り返して内勁が蓄積された人の外放する気は、普通の人のものよりも遥かに強くなると言われています。

無需意守

意識で気を留める「意守」をしないので、偏差がおきません。外放する気の功力が強いのも「意守」をせず、自然の力を最大限利用できるためです。

循環如常

練功を続けると大自然の気と体内の気が循環します。真気が体内で自然の規律循環に従って活発に運行するため、強健な身体を手に入れることができます。